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2021.12.06

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休み方改革 -「24時間働けますか」-

 

元号が変わり、

昭和 平成 令和

時代と共に、世の中の生活様式・価値観も目まぐるしく変化している昨今。

コロナ禍で一層変化している、

「ネクタイジャケット」が当たり前の昭和から

「ノーネクタイノージャケット」のクールビズの平成へ

今や「ワイシャツにパジャマ姿」で、打合せで仕事が出来る時代

 

少し前に話題になったJR品川駅での

「今日の仕事は楽しみですか。」という広告メッセージを見て思い出されるのは、

“昭和の企業戦士”の皆様は懐かしい

「24時間戦えますか。」である。

 

時代が変化すれば、価値観も変化し、価値観が変われば、自ずと表現や行動様式も変わってくる。

 

 

「働き方改革」が世間で掲げられて久しい。

 

“コロナ”という未曾有の事態で、日本もようやく変化を迎えた。

そもそも、欧米においては、

『「労働=罰」との意識が、根底にある。』と取引先のお客様に聞いたことがある。

日本においては、

「労働=美徳」といった具合になるのか。

労働の褒美/対価としての「休み」という感覚が、有給消化率の低下を牽引している気がしてならない。

 

表現ニュアンスとして正しいか怪しいが、

欧米での「休み=VACATION

日本では「休み=HOLIDAY」といった感覚の差が、

これからの時代にどの様に影響・変化していくのか、楽しみである。

 

VACATION”旅行もままならぬ昨今、

「働き方改革」が進まぬなら

いっそのこと「休み方改革」なんて、

発想を変えてみるのも面白いかもしれない。

 

 

現在の企業戦士は

「24時間戦えますか。」と問われたら、

何と答えるのだろうか。

 

 

竹内

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